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HTML/CSSラーニングドリル (Skill up)について紹介しています。

さて、HTML/CSSラーニングドリル (Skill up)
というのをみつけたのですが、良さそうです。
気になっている人は、参考にしてみてください。
大藤 幹
HTML/CSSラーニングドリル (Skill up)
値段は、¥ 2,520で、人気ランキングは、129803位です。

人によって感想が逆ってこともありますが、
買った人の意見や感想を紹介しておきます。
参考にしてみてください。

中級者向け
 初心者が本書に挑戦したらHTMLが嫌になるだろうと思います。
 本書を読んで面白いと思えるのは、以下の条件を2つ以上は備えているような人でしょう。
(1) HTML/CSSの基本的な事項がだいたいわかったつもりぐらいになっており、HTML/CSSをもっと高度に学びたいという意欲があること。
(2) ソースを直に見ることが嫌でないこと。
(3) クロスブラウザ対策に興味のあること。
(4) クロスブラウザ対策に興味はなくともW3C標準という「正統性」へと接近したいという動機があること。
 とりあえず、パっと思いつくのはこのぐらいでしょうか。(私の場合は、1 ○ 2 ○ 3 ○ 4 × です。)
 私はHTML/CSSに触ってから7年目になるので基本的なことはほぼ覚えた気でいましたが、正答率は80%止まりぐらい。だいたいわかっているとも言えますが、まだ20%近く知らないことがあったというのが驚きでした。
 一部、「いくらなんでもそれはW3Cイデオロギーでしかないのでは…」と思うような問題(例えばtext-transformプロパティや、qタグに関する部分などはちょっとついていけない…)もありましたが、インライン要素/ブロック要素の使い分けのきちんとした記述など、実践的なレベルで役にたつ部分も少なくありません。
 中級者以上にはオススメです。
 まるっきりの初心者にはまずはHTMLが「緩く使える言語」であることの素晴らしさを享受してもらってから、こういう世界もあるのだということを認識してもらう程度でいいと思います。

今後の作業効率向上のために
HTML と CSS の初級練習帳です。例題形式で問題に取り組みながら学習を進められる、という本なのですけれども、実際問題として、現時点で何も知識のない方が本書で勉強していくのは難しいでしょう。「一定の知識のある方が、問題で実力を確認しながら解説を読み進め、穴をつぶしていく」のがよいと思います。
2色刷の地味な紙面が367ページも続くのですが、8割方わかっている人なら、案外、サクサク進んで短時間で読了できるはずです。逆にほとんどの問題を間違えるようだと、非常につらい。まず解説を読んでから問題に当たることになりますけれども、きちんと読んだら相当な情報量がありますので、手遊びではすみません。大雑把で結構ですから、学習計画を立てて本気で取り組むことを勧めます。
HTML は必ずしも完璧に覚えずとも使えてしまう言語です。とくに CSS にデザインを任せてしまえば、よく使う要素は非常に限られていますので。しかしやはり頭に入っている情報量の多寡は、作業の効率に少なからぬ影響を与えます。何度も何度もリファレンスで同じ項目を引くのには飽きた、という方は、この機会に頑張ってみてはいかがでしょうか。

HTMLとは構造を書くこと
HTMLとは構造を書くこと。CSSは構造を装飾すること。この基本を十分に叩き込まれる本だ。ブロック要素、インライン要素などHTMLのもっとも単純で基本的なな構造は、いままでいろんな解説で教えられたが長いソースコードの中だと、そこが身につかずタグの種類に目がいってしまう。この本は、ほぼすべてのサンプルが一ページ三分の二に収まる長さ
で書かれていて、要素の核がぶれない。問題とサンプルソースを前から順に読めば読むほど、HTMLとCSSが上手に身につく感じだ。お勧めできる逸品である。

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