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グーグル明解検索術のご紹介!

グーグル明解検索術
これについて、ちょっと紹介します。

なんでもそうですが、いいところも悪いところもあります。


グーグル明解検索術

価格は、¥ 735だそうです。

どんなに人気があるからといっても、
自分にとってどうかがポイントです。

買った人の感想を参考にしてみてください。

1冊で十分かも
文庫本の Google 活用本も買ったのですが、
内容はほぼ同じです。

それにしてもつい最近立ち上げた会社がこ
こまで大きくなるとは、インターネットの
活用は最重要度項目の一番上にランクイン
しますね。

Gmail がフリーメールアドレスとして利用
できるのと、メールの本文に広告が表示さ
れないのが非常にうれしいところです。

すこしでもインターネットを活用するため
にも Google を活用する術は習得するべき
でしょう。

漠然と検索されていたかた、すぐにでも!
あの素っ気ないシンプルなトップページの奥に、こんなに多種多様な機能が隠れていたとは! 「『明解検索術』なんて言っても、面倒な高等テクニックでしょ。今までの使い方で別に不自由ないよ・・・」と決めつけていましたが、たまたま読んでみたところ、「キホンのキ」の章からしてすでに知らないことが・・・ とっても簡単で有用な使い方が示されています。知ると知らないとでは大違いでした。

さっそくいくつか試したら、膨大な類似サイトの中から知人のサイトのめざしたページがちゃんと上位に表示されて感動したり、「グーグルアラート」に近頃話題の有名人を登録してみたら、着々と情報がメールで送られてきて「おおっ」と思ったり。(難点と言えば、このようにいろいろ試したくなってしまうことですね)

これまで、ハイテクツールに徒手空拳でのぞんでいた自分って何だったんだろう???と思ってしまいました。漠然と検索されていたかたにはぜひおすすめです! ・・・・と書いている今も、次々新しい機能が生み出されているのでしょうねえ。


付箋箇所が10もあれば元は取れるって感じ
 グーグル人気便乗本であり、初っ端の図版にいきなり明らかな誤りがあったりするけど、それを責めてもしょうがない。雑誌感覚でタイムリーに出すってのが新書の良さだろうから。特に宝島新書は、体裁は岩波新書や中公新書に近いが、切り口や内容は、その昔のカッパブックスやゴマブックスの軽いノリである。本書はさらに言えばインプレスや秀和システムの出すパソコン・ノウハウ本よりは、一時期の着メロ本のような粗製濫造テイストである。人気に便乗して「一気呵成に作りました!」といった勢いを感じるのだ(意外に内容はしっかりしていて、ちゃんとわかった人が書いていることがわかる)。
 ある程度Googleを使っている人は、とりあえず斜め読みして、自分の知らないノウハウのページに付箋をバンバン貼って、あとで実際に試してみるって使い方だろうか。付箋箇所が10もあれば元は取れるって感じである。
 それにしても最近のGoogleの勢いはすごい。ちなみにGoogleで「Google」を引くと21億8千万件ヒット。「Yahoo」を引くと11億9千万件。逆にYahooで「Google」を引くと4億8千万件、「Yahoo」を引くと8億4千万件がヒットする。

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